育休をとりましたmmj blog

WEBマーケター 大西
WEBマーケター 大西
2020年01月10日

マーケターの大西です。
少し前に1か月ほど育児休業をとりました。
プライベートな話ですが少し紹介できればと思います。

はじめに

普段は東京オフィスに勤務(8年目)しています。
自社案件に関わることもありますが、主にクライアントワークを担当しています。

どうしてとろうと思ったか

最初は担当案件状況やマーケチームの体制を考えたとき、あまり長い期間は難しいかもと思い、そもそもとろうかどうか迷っていました。
ただ生後間もないときから乳児の時期は一瞬で貴重な時間だという周りからのアドバイスや会社の後押しもあり、また自分もしっかり育児に向き合いたいと考え、産まれてから少したってから1か月ほど取得することにしました。

なお産後すぐに育休をとらなかったのは、里帰り出産を選んだ関係で産後しばらくの期間も家族のサポートを受けることができたためです。
(私も妻も地方出身で家族・親族とも離れて生活しています。ちなみに私は出産前後など許可をいただき短期間のリモート勤務を行っていましたが、基本的には別々に暮らしていました。)
そういうわけで育児休業は二人が東京に戻ってくるタイミングでいただくことにしました。

実際にとってみて感じたこと

子どもの成長を間近で感じられたことはやはりうれしかったです。
なかなかじっくり接する機会がなかったので、毎日その姿を見れたことはありがたかったです。
残業はほぼありませんが帰宅すると寝ていますし、仕事をしていると土日以外まとまって一緒にいる時間はないので、振り返ってみてもそう思います。

あと、育児は大変だなと素直に思いました。
ただ妻はもっと大変そうでしたので、偉そうなことは言えません。ワンオペにならないよう育児を一緒にやる、というで意識でのぞみましたが、どうしても私では手に負えないこともあり。。
睡眠も食事も生活のすべてを子ども優先で普通に過ごしている姿には頭が下がりました。

短期間でしたが、いろいろ向き合うことができたので育児休業をとってよかったなと思っています。

復帰してから

1か月ほどでしたので、特に問題なく戻れているのではないかなと思っています。
育休期間中も担当案件の兼ね合いから少し業務にあたっていたことも結果としてよかったのかもしれません。
おかげさまで家庭・育児の方は順調ですので、仕事面にもいい影響を与え還元できたらと考えています。

さいごに

MMJでは2019年7月より社員の仕事と子育ての両立を図るため新たな取り組みを導入しています。
(配偶者出産休暇・育児休業の一部有償化といった制度があり今回さっそく活用いたしました。)
詳細はこちらをご覧ください。

2020年01月10日

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