mmjフルリモートライフmmj blog

二回目の記事になりました!!

mmjのQAエンジニア かつ
mmjで初の 最初からフルリモート 社員の
川嶋です。

※入社初日と翌日の2日間のみ京都オフィスにご挨拶に行きました!!

フルリモートワークとは

お洒落な気がして横文字で書いてみましたが、要するに完全在宅勤務です。

どのような環境で仕事をしているのか?を
イメージしていただくために、仕事風景の撮影をご紹介したいのですが
諸事情(自撮り画像満載になってしまう)によりイメージ画像での説明とさせていただきます。

HOW TO フルリモートワーク

  • ●速度が安定しているネット環境を用意します
  • ●webカメラ・ヘッドセットをPCにセットアップします
  • ●集中して作業ができる環境に移動します

以上!!!!!!!!

諸々の連絡事項はチャットで行っております。

複雑な話や数人での相談の際には、ビデオ会議を行うことも可能です。
誰かのデスクトップを画面で共有しながらの数分程度の簡単な相談などもすぐにできます。

同じオフィスで働いていたとしても
対面で相談が必要になる場合は、相談相手のいる席に移動したり
もしくは数人は入れる会議室を押えるということが必要になると思います。
それと同じくらい気兼ねなく、ビデオ会議を設定できる点が
前々からリモートワークの実績があるmmjの凄いところです。

フルリモートワークはぼっちじゃない!

リモートだからと言って誰ともかかわることなく一日が終わるようなことはありません。

QAエンジニアのため、複数案件のテストを平行して担当することも多く
一日に複数のエンジニアさんとチャットやビデオ会議で相談することもあります。
時にはお客様との打ち合わせにビデオ会議で参加させていただくこともあります。

複数案件を抱えるのはQAエンジニアだけではありません。
mmjではエンジニアも複数の案件を担当しています。
担当案件を開発したエンジニアさんがどういう状況なのか?について
お互いに見ることができず把握がむずかしいため
チャットでの状況確認や状況報告の機会は多いです。

お互いに状況把握が難しいからこそ
自ら進んでホウレンソウすることがとても重要です。

フルリモートワークのスケジュールの立て方

QAエンジニアの作業予定タスクはカレンダーで共有しています。
同じ期間に複数案件のテスト実施希望が重なってしまった場合は
案件担当者を交えてどちらを優先するか相談しています。

すべて、予定通りであれば問題がありませんが、予定外の緊急対応案件が入る場合もあります。
そのような緊急対応こそ、大きな不具合が埋め込まれることが多いため
しっかりテストできるように調整が必要です!!
そのため予定していた案件担当者とスケジュール調整の相談をすることもあります。

何かと予定外の作業が多く、沢山残業しているような印象になってしまうかもしれませんが
実際はそうではありません!!

1~2名で作っているシステムが多いのですが

もしコード上の不具合があったとしても
誰が担当するか?の調整や、他のPG担当の機能に影響がないか?という
すり合わせ作業がほとんどないmmjでは、不具合対応がとてもスピーディーです。
ソースを見せていただくことがあるのですが、追いかけやすいコードになっている点も理由だと思います。

ですので、データのマイグレーション作業や
仕様レベルでの大きな変更がなければ半日以内で修正される不具合がほとんどです。

フルリモートワーク で時短勤務始めました

入社して半年ちょっと
QAのプロセスも大枠で決まり、色々なことが効率的に進み始めたので
今週から6時間勤務での時短作業を開始しました!!

担当している作業との兼ね合いにはなるのですが
勤務時間についての相談もしやすい社風であることは間違いありません!!

自宅で時短勤務ができる環境を求めているエンジニアさんも沢山いらっしゃるかと思います。
mmjでは在宅勤務できる職はQA職に限りません。
エンジニア職でも可能です。

この記事が、フルリモートという働き方に少しでも興味を持たれた方の参考になりましたら幸いです。

今回もお読みいただきありがとうございました。

QAエンジニア 川嶋 |

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