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エンジニア a
エンジニア a
2019年11月12日

こんにちは
今年の4月に入社したエンジニアのaです。
仕事では大学関係のシステムを作っています。

最近、趣味で中国語を勉強しはじめました。

通勤中や散歩をしているときにスマホのアプリで暇つぶしがてらやっています。

はじめた理由

mmjの京都オフィスは中国人の方が2名います。そのため、オフィスにいるとよく中国語が聴こえてきます。
mmjのオフィスは基本静かなので、聴こえてくる会話の2割くらいは中国語かもしれません。

また、京都という土地柄もあり観光客が多いこと、オフィスの隣に京都大学の吉田キャンパスがあって留学生が多い等の理由からか、街を歩いているだけでわりと頻繁に外国語を耳にします。

こういった日常の中に潜む外国語を聴き取れたら面白いと思いました。

よかったこと

中国語はリスニングがけっこう難しいですが、この難しさが逆によかったと思っています。なぜかというと、英語の音声が単語レベルでは中国語に比べると聴き取れていることに気づけたからです。今までは映画などで英語の会話を聞いても、そもそも意味を理解することを諦めていました。しかし中国語のリスニングの難しさを思うと、英語はまだ理解できる気がしてきます。なので中国語をはじめる前よりも英語のリスニングに挑戦する気になれました。

また、中国語と日本語は同じ漢字を使っていて言語的に近いです。外国語を勉強するときの難しさのひとつに語彙の多さがあると思います。はじめに文章を見たときにわからない単語がたくさんあると、それだけで挫折しそうになります。この点、中国語は漢字のアドバンテージがあるため、文章を見たときになんとなく意味がわかりそうな感じがしてきます。挫折を防ぐ上でこれはありがたいです。

私は英語が大の苦手で、コーディング中にクラスの命名をするときもよくスペルを忘れるのですが、中国語を学ぶことでその橋渡しをしてくれる予感があります。
たとえば、これはプログラミング言語を学ぶときもそうだと思うのですが、静的型付けの言語と動的型付けの言語を両方使えることで言語の利点と欠点がわかったり、関数型言語を学ぶことでもともと使っていた言語でも新しい書き方ができるようになったりします。
これは、各プログラミング言語においてどの部分が共通の性質でどの部分がその言語特有の性質か、相対化できることに依るものだと思います。
同様に、日本語と英語だけでなく中国語という別の枠組みの言語を学ぶことによって、英語の何が難しく何が簡単なのかを相対的に知ることができると思います。

中国語のよさ

最後に個人的に中国語の気に入っている点を挙げて終わりたいと思います。エンジニアを中国語で書くと「工程師」だそうです。このように、言葉にサイバーパンク的なかっこよさがあります。

以上です。

2019年11月12日

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