リモートワークで最適なデスク環境できました。mmj blog

エンジニア 上田
2020年10月23日

上田です。私も最近自宅のリモートワーク環境を整えています。今年は新型コロナが流行った影響もあり自宅での作業が長期化しそうだったので色々試してました。
* 趣味でもパソコンを使う
* 実家
この辺りの条件を元に自分の中で最適解ができたので共有しようと思います。

引っ越しし続けた昨年は..

昨年もリモートワークしてたのですが環境が今年とは違ってました。昨年の今頃は沖縄、そして年末にはセブ島ととにかくスーツケースに入る荷物以外は持っていけない状況だったので必然的にMac一台のみ、机とディスプレイは現地に運良くあれば使う。といった環境でした。

セブのコンドミニアムの写真ですがバーで飲んでるような高さの机と椅子で仕事してた日もあります。

パソコンでも役割の分割

実家では趣味のゲームでもパソコン使うので最初は一枚のディスプレイを共有して使ってたのですがこの切替が思いの外煩わしかったです。いっそWindows環境で同じPCを使おうかとも思いましたが一日12時間くらい同じ机でいることになるのもあまり気分的にも良くないなぁと思いやめました。
そこで仕事と趣味を分けるために昇降デスクを新しく買ってそちらを仕事用とすることにしました。昇降デスク買った後はこんなふうになってます。

机二枚にしてみていくつか気づいたメリットがありました。

* 趣味でパソコン使っても仕事のパソコンは終わった状態から再開できる
以前は一台ですべてやってたので仕事終わった後にChatwork、IntelliJ、ターミナルなどなど仕事関係のツールを消して、また付けるといった作業をしてましたが、なくなりました。仕事終わるとそのままスリープさせて次の日の朝にはそのまま再開できます。

* 机の上のものを整理しなくても良い
仕事用の机の上には紙とペンが、ゲーム用にはマウス、キーボード、コントローラーがといったふうに今までは同じ机の上において適宜移動させてたものがそれぞれの机の上にそのままおいておけるようになりました。これも出社していたときの机のように感じられてオンオフの切り替えに役に立ってます。

違う用途のものを無理に共有化すると綻びが生じるってことをリモートワーク環境整備でも学びました。プログラミングに感謝です。

おわりに

ということで実家というスペースにものを言わせて仕事専用部屋を作ってデスク2つおいてる話でした。他の方の環境も知りたいですね。それでは。

2020年10月23日

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