そのシステムは役立っていますか?満足していますか?To be valuable system

「そのシステムは役立っていますか? 満足していますか?」
我々mmjのシステム開発は、必ずその一点が全ての起点となっています。
それはなぜかというと…

所詮は道具

結局のところ IT システムはただの手段でしかありません。
IT を使うことで、売り上げを伸ばしたり、手間を減らしたり、今まで不可能だったことを実現してはじめて、
その IT 投資が価値をもたらしたんだ、と言えるのです。

役に立つシステムを目指して

私達は、システムを開発することが我々の仕事だとは考えていません。
最高のレストランが、その料理を通して、家族や友人との楽しい思い出となる時間を演出してくれるように、
システムを使っていただいて、役に立っているな、便利だな、と実感していだくこと。
お客様から満足の声をいただけたとき、私達もまた良い仕事ができたと喜びを感じることができるのです。

だからこそ、作る前に考え抜く

残念ながら、システムは料理のように誰もがなんとなくイメージできるものではありません。
プログラムという形を持たないものだけに、人が作るモノの中で一番想像することが難しい、といっても過言ではないでしょう。
だからこそ、私達はお客様からご要望をお伺いするフェーズを、システム開発の最も重要なプロセスだと位置付けています。
どういったシステムをお求めなのか、 そのシステムで御社のどのようなゴールを達成したいのか、お客様と一緒に考え抜きます。

お客様と一つのチームで

私達だけではお役に立つシステムを作ることはできません。
今抱えてらっしゃる課題や、御社のあるべき姿はお客様にしかわからないからです。 私達は、お客様にもチームの一員として参加していただき、ともにシステムのあるべき姿を考えていく体制を理想としています。
もちろん、日常の業務でお忙しい中、新システム導入後の御社の理想の姿を考えるご負担は重々承知しています。
私達も、IT のプロフェッショナルとして、業務に関する複雑な情報を整理したり、代替案をご提案したり、精一杯お手伝いいたします。
お客様がナビゲーターとして目的地を指し示していただくことで、私達はそのゴールに向かって最短の道を進むことができるのです。

使いはじめてからがスタート、改善を重ねて成長するシステムに

たとえどれだけ考え抜いたとしても、人間の能力には限界があります。
使ってみてはじめて気付くことも多々あります。
納品は終わりではありません。
新システムの導入はゴールではなくスタートなのです。
利用で得られた気付きをフィードバックいただき、素早く改善を重ねて、御社環境の変化にあわせて成長していく。
私達は、役に立ち続けるシステムとなるよう、運用が始まってからも、ともに歩んでいきたいと考えています。

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