2020年のふりかえりと2021年にむけてmmj blog

デザイナ/広報 松本
2021年01月20日


mmj広報担当です。

大変遅ればせながら、皆さま明けましておめでとうございます。
2021年1本目のmmjブログとして、mmjの去年のふりかえりと今年の抱負について書きたいと思います。

2020年は、世界中が新型コロナウィルスに振り回された1年でした。
mmjでは昨年1月頃にほぼ全員が自宅からのリモートワークに切り替え、1年経過した現在も 引き続きフルリモートワーク体制のままで営業しています。そんないつもとは違う年ではありましたが、大変ありがたいことに昨年も多くの開発依頼を頂きました。皆さまがmmjに変わらぬ信頼を寄せてくださっていることに深く感謝し、心より御礼申し上げます。
昨年中に対応・リリースした案件の中から、公開可能なものをいくつかピックアップして開発実績を紹介いたします。

自社サービス

物確.com」の各種機能のアップグレードを行い、オンラインで申し込みができる”Web申し込み”機能を実装・リリースしました。
仲介と管理会社の連携のためのチャット機能も現在リリース準備中です。
不動産管理会社と不動産仲介会社の円滑なコミュニケーションをサポートするため、これからもユーザの皆さまの役に立つアップグレードを続けていきたいと思います。

受注案件

東京農工大学様の授業料免除申請システムを担当させていただきました。昨年9月にリリースされ、職員の皆さまの業務軽減に役立っています。他の授業料関連システムもオンライン化に向けて動き始めています。

mmjが20年以上継続してシステム開発を担当させて頂いている京都大学様では、複数システム(3万人強ユーザの全学システムなど)の保守・メンテナンスに加えて、この1年間で急激に進んだ業務オンライン化に関連した 新規システム開発も複数件担当させていただきました。

他にも昨年開発して現在リリース準備中サービスが数件ありますので、また機会を見てご紹介させていただければと思っています。

2021年にむけて

長期化するコロナ禍により、今年はますます先の状況が見通しにくくなっています。
mmjは自社サービスと受注開発案件という両輪で走っていますので、時々の状況に応じて柔軟に両輪のバランスをとりながら、ユーザ様の問題解決に貢献できるよう一同頑張っていきたいと思います。

また社内的にはこれだけフルリモートワークが長期化してくると、スタッフ同士お互いの様子が見えにくくなってきていることが課題と考えています。各スタッフが現在やっていることを(負担のできるだけ少ない形で)見える化することで、オンラインでのコミュニケーションが取りやすくなるよう取り組んでいく予定です。

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2021年01月20日

デザイナ/広報 松本 |

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