アドエビスの活用事例mmj blog

WEBマーケター 大西
2021年01月29日


WEBマーケティングチーム ディレクターの大西です。
今回はWebサイトの分析をする際に使用しているアドエビス(AD EBiS)の便利だと感じている機能をご紹介いたします。
※アドエビスの概要についてはこちらの記事をご参照ください。

アドエビスをよく利用する状況

Webサイト分析の一環であるコンバージョン(問い合わせ)の精査において、アドエビスを活用しています。
代表的な集客施策として、SEO・広告・SNS・メールマガジンなどありますが、どの施策にどれくらい効果があったか(問い合わせを獲得できたか)を分析することは日々の運用においてとても大切です。
その分析をするときにアドエビスが非常に役に立っていて、特に「コンバージョン属性」という機能が優れていると感じています。

アドエビスのコンバージョン属性機能について

コンバージョン単位の詳細データが一覧ですぐわかる、ことが大きな特徴かと思います。
具体的には、問い合わせがあった日時・参照元・利用デバイス・経由した参照元の履歴・初めて訪問した日時・初めて訪問したときに見ていた媒体などがまとめて表示されます。

AD EBiS コンバージョン属性を表示している管理画面

Googleアナリティクス でも確認は可能ですが、これだけの情報をまとめてみることは難しく、同じだけのデータを見ようとするとどうしも手順が多くなる傾向があります。
*「Googleアナリティクスはサイト訪問を軸に分析を行うツール」、「アドエビスはコンバージョンを軸に分析を行うツール」という特性があるからではないかと感じています。

広告や自然検索だけでなくダイレクト(direct)や外部リンク( referral)からのコンバージョンも一覧で見ることができ、かつ参照元によって色分けもされているので直感的に把握しやすくなっていることも嬉しいポイントです。

使っていて良かった点

まずこの機能を使用する前と比べると、そもそもの集計の時間が大幅に減ったという点があげられます。その分他の作業にあてられるので大変助かっています。

そして何より、データ分析の精度が上がったと感じています。
・Googleアナリティクスでは direct とみなされていただ、アドエビスではメルマガ広告としての履歴が残っていた
・directとして計測されていたユーザーが訪問したきっかけは自然検索だった
などなど、効果がでている施策が何かを正確に把握することができるようになりました。

さいごに

弊社はアドエビスの販売取次業務を行っております。
実際に弊社クライアント様にも導入いただき、運用も行っておりますので、現場により近い目線でメリット・デメリットをお伝えできると思います。
広告の費用対効果を正確に測りたい、データ集計を効率よく行いたい、などお考えでしたらお気軽にお問い合わせください。

2021年01月29日

WEBマーケター 大西 |

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