Webシステム開発方針

メディアマックスジャパンは、真に役立つWebシステムの開発を目指しています。徹底したヒアリングでご要望を正確に把握し、業務内容にフィットするシステムを構築。コンピュータのプロとして最適な技術選択をお約束します。

基本方針

ヒアリング重視

オンライン打ち合わせ

納品は改善の始まり

Policy1

ヒアリング重視

ご要望の正確な把握が重要

  • まず、お客様がどういったシステムをお使いで、どのような課題があり、どんなことを実現されたいのか等、徹底したヒアリングをおこない、現状とご要望を正確に把握することからプロジェクトが始まります。
  • お客様の業務上の課題や、「何ができたら良いのか」は、お客様ご自身が一番よくお分かりだと思いますので、私達はお客様からヒアリングした内容を元に、専門家の視点で「最も適切なシステム」をご提案させて頂きます。お客様と共にじっくり考えながら、最適解を求めて設計・開発を進めていきます。

1つのチームで目標に向かって前進

  • 私達は、お客様にもチームの一員としてプロジェクトに参加して頂き、システムのあるべき姿を一緒に考えていく体制を理想としています。
  • 弊社が作りやすいシステムを勝手に作るのではなく、お客様と1つのチームになって「理想のシステムを構築する」という「共通の目標」に向かって前進するのが、弊社の方針です。

事前に画面モックアップでイメージ確認

  • どれだけ分かりやすく整理したとしても、システム自体は形がない物なので、導入後にどのように業務を進めていくのかを想像することは非常に難しいものです。
  • 弊社では、事前にできるだけ具体的な導入後のイメージをつかんで頂くため、早い段階で最終形に近い形の画面サンプルをご用意します。
  • どんな画面でどんな操作をするのかを確認して頂き、フィードバックして頂いた内容を元に修正を加えながら、システムに求められる要件を詰めていくプロセスを取っており、「こんなはずじゃなかった」という事態にならないよう配慮しています。
Policy2

オンライン打ち合わせ

技術者と直接打ち合わせできます

  • 弊社では、いわゆるセールスマンではなく、実際にシステム開発をおこなうプログラマーやエンジニアが、直接お客様とオンラインで打ち合わせをしながら、設計・開発を進めていきます
  • コロナウイルス感染防止対策として、打ち合わせは基本的にZoom等のオンラインミーティングツールで実施させて頂きます。ミーティング自体は気軽に設定して頂けますので、こまめにオンラインで打ち合わせをしながら、ご希望に合うシステムを作っていきましょう。

デモ体験できます

  • オンラインで、弊社が開発したWebシステムのデモ体験も承っています。実際の画面や機能を体感できますので、ご希望の場合はお気軽にお申し付けください。
Policy3

納品は改善の始まり

「納品したら終わり」ではない

  • ご希望に合ったシステムを納品させて頂くのはもちろんですが、とえどれだけ考え抜いたとしても、使ってみて初めて気付くことも多々あります。納品は終わりではありません。システムの導入は、ゴールではなくスタートです。
  • 実際に使ってみて得られた気付きをフィードバックして頂き、「もっと使いやすくするために、ここをこう変えたい」というご要望をふまえて迅速に改善を重ね、より使いやすいシステムに改良していくことが大切です。
  • 「納品したら終わり」ではなく、私達が開発したシステムがずっと御社のお役に立ち続けることができるよう、納品後もお客様と共に歩み、システムの長期的な安定稼働と有効活用をサポートしていきたいと考えています。

mmjが目指していること

「便利だ」と実感して頂けるシステムを構築

弊社のシステム開発は、「お客様の役に立っているか?」という想いが、全ての起点となっています。システムは「手段」でしかありません。

システムを使って売り上げを伸ばしたり、業務を効率化したり、今まで不可能だったことを実現して初めて、システムの開発投資が価値をもたらしたと言えます。

私達は、「システム開発」だけが自分達の仕事だとは考えていません。最高のレストランが、その料理を通して家族や友人との楽しい思い出に残る時間を演出してくれる様に、お客様に、システムが「役に立っている」「便利だ」と実感して頂くことを目指しています

お客様から満足の声を頂けた時、私達もまた、良い仕事ができたと喜びを感じることができます。あくまで主体はお客様です。弊社はITの強みを最大限活かして、業務効率化や新しい価値の提供をお手伝いさせて頂きます。

作る前に考え抜く

システムは、料理の様に「誰もが何となくイメージできる物」ではありません。プログラムという「形を持たない物」だけに、人が作る物の中で一番想像することが難しい、と言っても過言ではないでしょう。

だからこそ私達は、ヒアリングのフェーズを、システム開発の最も重要なプロセスだと位置付けています。「お客様の課題を解決するシステムの最適解は何か?」「システムで、どんなゴールを達成するか?」を、お客様と一緒に考え抜きます

コンピュータのプロとして最適な技術選択

クラウドサービスやスマホアプリ、ディープラーニング、VRなど、新しい技術が次々に生まれていますが、今のプログラミング言語もインターネットも、60年もの歴史を持つコンピュータの基礎理論の上に構築されています。技術の持つ力を発揮させるためには、コンピュータが得意なことを最大限活用する必要があります。

つまり、コンピュータの基礎理論の理解さえあれば、新しい技術がどういう経緯で生まれたのか、どういった特長や弱点を持っているのかを理解し、どのように活用できるのかを判断することができるのです。

弊社は、京都大学情報学研究科出身のエンジニアを中心にした、コンピュータサイエンスを基盤に持つ本当のプロフェッショナル集団です。あらゆる選択肢を吟味した上で、その時点での最適な技術選択をお約束します。

ロジカルシンキング

弊社では、開発をおこなうエンジニアの基礎スキルとして、ロジカルシンキングを重視しています。ロジカルシンキングとは、物事を筋道立てて整理する思考のこと。

認識を合わせるための用語集や、利用者・外部システムとの関連性、扱うデータの関係性、複雑な条件に依存する計算ルール等、 システムを構成する多数の要素を、様々な視点でビジュアル化することで、お客様と共通の理解ができるよう心がけています。

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