Webコンサルティング

ホームページ・サイトとマーケティングのWebコンサルティングを承ります。綿密なヒアリングとデータ分析で御社の課題を明確にし、課題解決方法の選別、施策実施の仕組み作り、施策の効果検証と修正等の支援をおこないます。

Webコンサルティングとは?

デジタルマーケティングの質を高める筋道作り

デジタルマーケティング市場では、MAやCRMなど、日々新たな技術やツールが生まれています。データの統合や、情報の連携も益々重要になっています。プラットフォームの移り変わりが非常に激しい世界です。次々とルールが刷新され、新たな概念や仕組みが続々と生まれています。

そのため、移り変わりの速さに合わせた柔軟な拡張性が求められます。競合各社がしのぎを削る激しい競争を勝ち抜くためには、デジタルマーケティングの質が問われる時代なのです。

Webサイトやデジタルマーケティングの質を高め、成果を上げられるように筋道を作っていくのがWebコンサルティングの役割です。

mmjのWebコンサルティングの考え方

デジタルマーケティングを運用していく中で発生する、様々な課題を解決に導くためのWebコンサルティングですが、残念ながら企業様が大きな誤解や、勘違いをされていることが多い傾向があります。「コンサルティングを依頼したら、かなりモメた」という話も耳にします。

誤解や勘違いは、「コンサルタント=便利屋」「コンサルタント=何でも解決してくれる」「全部コンサルタントがやってくれる」といった、間違った認識から起こることが大半です。その認識では、ビジネスの課題解決は難しくなってしまいます。

御社のお客様に対して、サービスへの情熱や想いを届けられるのは、御社のスタッフ様だけです。我々はその想いを届ける方法のサポートはできても、我々が全てを代行してしまっては、本当の想いは届きません

御社のビジネスの主役はあくまで御社のスタッフ様です。弊社はサポート役、そして演出家の立場です。陰でサポートさせて頂きながら、主役の魅力を最大限に引き出すことを目指して、精一杯取り組ませて頂いております。

3つのメソッドから導き出す最適解

mmjのWebコンサルティングでは、3つのメソッドで最適解を導き出します。

  1. サイトの方向性を明確にする「戦略戦術フロー」
  2. 問題を抽出し、改善策を打ち出す「問題解決フロー」
  3. リソースを体系的に組織化し、一連の業務の流れを作る「ワークフロー」

mmjのWebコンサルティング内容

1.課題を抽出し、解決方法を導き出す

Webコンサルティングは、クライアント様と弊社が一致団結し、成長を目指して進んでいく「協働」が大前提です。

弊社は、客観的な立場・俯瞰の目線で、今まで気が付かなかった課題を明示したり、今まで何らかの事情で避けたり後回しにしていた問題点を明確にして、解決方法を導き出していきます

2.強い意思を持って課題を明示

人間関係でも恋愛関係でも、課題を明示することは、良好な環境を作るためには必要なことです。それは誰もがわかっている反面、課題を明示することは、関係性が悪くなる可能性があるため、非常に胆力と体力のいるタフな作業です。

ビジネスにおいては、課題を明示することで、場合によっては今まで放置していた「やらなければいけないこと」が、クローズアップされてしまうこともあります。

Web担当者様が本音では「やりたくない仕事」をやらなくてはいけなくなったり、先送りしてきた重要度の高い作業や施策にも取り組まなくてはならないかもしれません。

私達は、御社に成果を上げて頂くために、強い意思を持って課題を明確にします。そのため、Web担当者様の作業負担が一時的に増える状況も想定されますが、課題改善に必要な手順を正しく踏むことで、必ず解決への道が開けます。

3.本気で成果を求めたい方を、本気でサポート

Webコンサルティングとは、組織としての成果を本気で求めるクライアント様を、本気でサポートすることです。クライアント様側が、「本気で成果を出したい」という意識でなければ、まず良い結果が生まれることはありません。

御社の「作業負担が減る」「担当者が楽になる」「すぐに売上が右肩上がりに上がる」ということではありません。「全部コンサルタントがやってくれる」という意識では、結果はついてきません。

成果を上げるためには、クライアント様と弊社が協働して施策を進めていくことが重要です。だからこそ、まず相互理解と信頼関係の構築を大切にしています。

御社の課題をmmjが紐解き、改善します

データの確認、システムの運用、施策の準備など、やるべきことが増え、作業の専門性も増すばかりのWebマーケティング。中には、下記のような課題がある企業様もお見受けします。御社では、こんな課題はありませんか?

  • Webサイトの重要性が、社内に浸透していない。
  • 社内で情報が分散していて、貴重なデータを活用できていない。
  • Web部門と営業部門の、意思の疎通がうまくいってない。
  • 社内の稟議が遅く、改善が遅れてしまう。
  • 経営陣や上司から、短期的に劇的な結果だけを求められる。

専門性の向上から、益々激務になっていくWebご担当者様のご苦労をお察し致します。まずは「冷静かつ客観的に、状況を再確認」も必要かもしれません。Webの担当者が抱える課題は、サイト上の問題だけとは限らないのです。

課題の要因は、技術、人、予算、競合など様々なものがあり、解決策も様々です。サイトの価値を高めるには、課題の適切な解決方法を選別し、円滑なプロジェクト進行・施策を実施するための仕組み作りが必要です。

Webのご担当者がいらっしゃる企業様は、ご担当者との協働を促進します。Webのご担当者がいらっしゃらない企業様は、丁寧にサポート致します。

ご提供サービス

Webコンサルティング:25万円~/4カ月~

  • ヒアリングと現状分析からの、状況改善プロジェクトのご提案
  • 集客・販売促進・ブランディング・サイト運用方法改善のご相談

Webの担当人材に関するコンサルティング:70万円~/3カ月~

IT・マーケティング・営業・経営の相関性を理解し、コミュニケーションを円滑にする役割を担う人材の育成をサポートします。また、将来的に社内でサイトやシステムを制作・運用する「内製化」をご検討中の企業様も、お気軽にご相談ください。

※内容により変動するため、ご相談の上でお見積りいたします。

選べる3つのプラン

  1. レポートをご送付(ミーティングや訪問は無し)
  2. Zoom等での定例オンラインミーティング
  3. 定例ご訪問でコンサルティング(運用内容や規模によります)
このページのトップへ