SEO対策Search engine optimization

「SEO対策=検索順位上位表示」(だけ)ではない

「SEO対策=検索順位上位表示」とお考えの方は非常に多いと思います。
確かに、重視すべき指標の一つです。しかしながらそれだけではありません。

「パーソナライズド検索」や「ローカルエリア検索」といった各自固有の検索表示変動、
「商材」「ニーズ」「季節要因」「ターゲット」「属性」「競合」「関連News」、
「Webサイト構造化」「業種により異なる利用ブラウザやデバイスの傾向」「アルゴリズム」を踏まえ、
Googleのサイト制作・運用ルールに準拠したWebサイトである総体的判断が求められます。

最も重視すべき観点は「より質の高いユーザーの訪問~訪問後のアクション」です。
そのために必要な条件を整え、可能性を最大限高めること。それが本来の「SEO対策」です。

Webサイトはリリースしてからが長い本番の始まりです

さて、想像してください。

誰も居ない人里離れた山中。八百屋さんが魚屋さんの看板を掲げています。
「安いよ!安いよ!いらっしゃーい!」と、いくら頑張って大声張り上げたところで
誰も来店はしませんし、そもそも八百屋さんがあることさえ誰にも届きません。

実は、このような状態のWebサイトは数多く存在します。

Webサイトの存在価値とは、しっかりとした運用によって示されるのです。
ユーザーに見てもらえないWebサイト、利用してもらえないWebサイトは、存在しないことと同義です。

SEO対策 検索エンジン最適化

その作業特性の多くは「見えるものを作るのではなく、見える数字を生む作業」です。
よって、その内容が一見、客観的に判りにくい期間が生じる作業とも言えます。

その為か、それを悪用する業者とのトラブルや人的要因のサイト伸び悩み相談も年々増加傾向です。

  • 「新たに制作したサイトだから問題ないはずなんだけど」
  • 「webサイトなんて”見れれば問題ない”って思ってた」
  • 「必要なのは判るけど、経年劣化もあるしどうしたら」
  • 「大手業者に依頼してるから心配ないと思ったけど」
  • 「資料やレポートは綺麗だったんだけど、結果が」
  • 「なんだか胡散臭い。以前騙されたことがあるし」
  • 「定価で安価だったからこんなものだろう。多分」
  • 「(ポイントサイト等を利用した)やらせCVが酷く困っている」
  • 「アクセス解析設定が出鱈目。そもそも正しい計測が出来ていない」
  • 「無関係な流入が増えただけ。CVにも結び付かない」
  • 「Googleのサイト最適化ルールに準拠しているはずなのにCVが」
  • 「業者(請負側)が、商材に対する理解度が希薄。対応が常に後手」
  • 「(Web担当ご自身や発注企業側)正直、理解が薄い。協働に難がある」

Webマーケティング業者もSEO対策業者も多数ある中、その評価や評判は様々です。

残念ながら「担当者スキルにより効果に左右が生じる問題」「実は何も作業をしていない業者」、
「”過去は良かった”ことも、今では”非常識”とされる施策を今なお行う業者」「それを放置する業者」、
「最適化ルール準拠はそもそも無視する業者」など、見た目からは判り辛いトラブルは多数あります。
これら問題は、業者規模や業者の知名度大小に関わらず、実際に起きている出来事なのです。

悪質なWebマーケティングやSEO対策業者が存在する事は、我々も憂慮する現実的問題です。
皆様の大切なご予算を投資する以上、IT業者選定は、慎重に行うよう推奨いたします。

このように、Webサイトが抱える問題とは、『実はWebサイト上の問題だけではない』のです。

Webサイトに取り巻く問題要因は概ね4つ・技術要因は主に3つ

東京 福岡 京都 SEO対策 検索エンジン最適化

その4つとは「技術要因・人的要因・予算要因・競合要因」です。
また、SEO対策の技術要因では主に3つのポイントがあります。

コンテンツ

  • サイト訪問を誘発させるコンテンツ
  • サイト訪問後にCVを誘発させるコンテンツ
  • 情報発信力(ユーザーの課題解決のために/スピード感)

内部構造

  • Googleルール準拠
  • 情報設計や導線設計
  • 汎用性や拡張性

取り巻く外部環境

  • 適切な技術連携
  • 適切な情報連携
  • 互恵関係の構築
どのような改善が必要で、どのように運用していくか。その解決策も様々なのです。

『CV(コンバージョン)をコミット出来る業者は一切存在しません』

「これをしたらどれだけCV(コンバージョン)が取れるの?」と言うご質問。
往々にして伺うご質問であり、誰しもが最も気になる数値であることは同感です。
ですが、残念ながら『CV(コンバージョン)をコミット出来る業者は一切存在しません』。

出来ることは「Webサイトのポテンシャルや可能性を最大限まで高める協働」です。
その積み重ねが出来るか、出来ないか。それが成果(コンバージョン)の差になります。
最大目的は効果最大化。移り変わりの速いマーケットとターゲットを確実にとらえましょう。

弊社は、Webサイトをより価値あるものにするための技術・知識を持っています。
集客や受注促進・ブランディング・PR促進・広告運用・コンサルティングなど、
様々なご要望や目的に応じたサービスをご提供しております。
お客様、そしてサイトユーザーに喜んでいただける、価値あるWebサイト作りのお手伝いをさせてください。

このページのトップへ