Webサイトの運用管理・リニューアル

Webサイトの運用管理、成果を向上させるためのリニューアルや改修・改善、機能追加を承ります。管理画面のカスタマイズや、他のサイト・システムとの複雑な連携・連動、マーケチームによるデータ分析、運用サポートも可能です。

データに基づく改善でサイトをベストな状態に

サイトの成長・発展にはデータ分析が不可欠

Webサイトは「目的を達成するためのツール」です。サイトを運用していく上で重要なことは、そのサイトが目的を達成できているか、サイトが成長しているか等に常に注意を払い、改善やメンテナンスを行っていくことです。

その際に最も重要となるのが「データ」です。サイトを成長させていくためには、検索順位やページ別のアクセス数の推移、サイト内でのユーザーの動き、市場の動向や競合他社の施策など、定期的にデータを取って分析していく必要があります。

想定していた通りに「結果が出ているか」「施策がうまくいってるか」を常に確認しながら、うまくいっていない箇所は手直しをして、また結果を検証するというPDCAを繰り返します。そうすることで、サイトを常に良好な状態に保つことができるのです。

マーケティングチームによるサポートも可能

mmjでは、専門のマーケティングチームがデータを分析し、デザインチーム、システム開発チームと連携して、サイト運用をサポートすることも可能です。

分析したデータをもとに、改善すべき点の洗い出しや、戦略上必要な場合はコンテンツ追加等の施策のご提案もおこないます。詳しくはWebマーケティングのページを御覧ください。

しなやかで迅速なサイト運用

世の中の状況は常に変化しています。 政治、経済、娯楽等、どのようなジャンルでも、それは変わりません。また、インターネットの世界はもっと変化が激しく、新しいデバイスの登場や、検索順位を決めるアルゴリズムの変化などによって、短期間に全く状況が変わってしまうことさえあります。

制作した当時はベストだと思われた施策が、時代の移り変わりや、コロナウイルスのような何らかの外的要因で、ベストではなくなってくる場合があります。そのため、状況に合わせた最良の施策を、迅速におこなうことが重要です。

もちろん、サイトの目的は見失なわず、軸は軸としてしっかり保ちながら、その時々の状況に臨機応変かつ迅速に対応するのが、mmjのサイト運用の基本です。

Webの世界はスピード勝負です。先発組に陣地を取られてしまったら、同じやり方で陣地を取りに行くのは至難の業。ライバルより先に動かなければなりません。mmjは言わば、「しなやかで迅速なサイト運用」をおこなっています。

サイトのリニューアルや機能追加も可能

時代遅れにならないための重要な施策

Webの世界では、次々と新しいサイトやサービスが登場しており、5年前に作ったサイトでも「古くさい」と言われる可能性があるほど、移り変わりが早くなっています。そんな早い流れの中で、時代遅れの存在にならないためには、Webサイトのリニューアルや、新しい機能の追加・改善も必要です。

ほぼ同じ価格帯やサービスを提供している2つの旅館のサイトがあるとして、1つは「スマホで写真が見やすくて情報も豊富」、1つは「スマホで見にくくて情報が少ない」。どちらの方が集客できると思いますか?

手を抜けば、競合他社に顧客を奪われる可能性が高まるのがWebの世界。ライバルに出し抜かれないためには、サイトのリニューアルや機能追加は、従来顧客の維持と新規顧客の獲得のための非常に重要な施策です。

機能の追加や変更にも迅速に対応

mmjでは、サイトの制作時から先見性を持って、将来の拡張もふまえたシステム構築を行います。社内にエンジニアやプログラマーが多数在籍しているため、機能の追加や、機能の一部を変更といったニーズにも柔軟に対応することができます。

ハードウェアベンダ、システム開発会社、デザイン制作会社、運用保守の担当会社など、複数の企業が関わって制作されたWebサイトは、何か問題が起きた時に、「どこへ連絡すればいいのかわからない」「問題をたらい回しにされてしまう」といったことになり、解決が遅れてしまいがちです。

mmjなら、サイト制作の当初から全工程を管理しているため、窓口が明確で、一分一秒を争うトラブルにも迅速に対応することができます。

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