コンピュータのプロフェッショナルとしてBased on Computer Science

システムの持つ力を発揮させるためには、コンピュータの得意なことを最大限活用しなければいけません。

資格や免許のない業界

残念ながら、まだコンピュータの世界は歴史が浅く、医師や建築士のように資格が確立されているわけではありません。
IT を専門に謳った業者が必ずしもプロフェッショナルといえないのが現状です。
大学でコンピュータサイエンスを修める学生はまだまだ不足しているため、
多くの会社では、短期の研修を受けただけの、専門教育を受けていない文系出身の人間ですら、
エンジニアと名乗っていることが一般的と言えてしまう状況です。

コンピュータサイエンスを基盤に

IT の発展はとても早い

コンピュータの発展は非常に早く、他の業種に比べれば、歴史が浅いことは否めません。
Windows 95 の発売をきっかけに PC が家庭やオフィスで使われるようになって 20年、
ブロードバンド回線が普及してインターネットを当たり前のインフラになって10年強、
iPhone からはじまったスマートフォンを誰もが持つようになってせいぜいが5年といったところでしょうか。

基礎理論は変わらない

ですが、一見非常に発展の早いように見える IT 関連技術も実はその基礎理論は確立されているのです。
今日のプログラミング言語もインターネットもその基礎となる理論は60年もの歴史を持っています。
最新のクラウドサービスやスマホアプリも、その根幹の理論は確かな歴史の上に構築されているのです。

新しい技術を評価するということ

確かに、ディープラーニングや VR など新しい技術は次々と生まれています。
ですが、それらの技術はこれまで積み重ねられた基礎理論の上に構築されています。
すなわち、その基礎理論の理解さえあれば、新しい技術がどういった経緯で生まれたものなのか、
どういった特長や弱点を持つのかを理解し、どういった場面で活用できるのかを判断することができるのです。

最適な技術選択をお約束します

弊社は、京都大学情報学研究科出身のエンジニアを中心にした、コンピュータサイエンスを基盤に持つ本当のプロフェッショナル集団です。
だからこそ、技術の変化に追随した、その時点その時点での最適な技術判断が提供できるのです。

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