大学や教育機関のWebシステム開発の流れ

Way of thinking

弊社の考え方

We think in this way.

お客様と一つのチームでシステムを構築

お客様の理想のシステムを実現するため

弊社は、大学や教育機関のニーズに合ったシステムをご提案致しますが、私達だけでは、本当の意味で御校のお役に立つ物を作ることはできません。

誰よりも御校の実情に詳しい「お客様自身」にもチームの一員としてプロジェクトに参加していただき、「お客様にとって理想的なシステムを構築する」という共通の目標に向かって、1つのチームとして共に歩んでいきたいと考えています。

お客様からヒアリングした、「教務事務で日ごろ感じられている課題」や、「こんなことがしたい」といったピースを集め、「それを実現するにはこんな方法があります」「それはこうした方がもっと便利ですよ」といったご提案や、仕様の作り込み、使いやすい画面構成の調整など、形にしていくのはシステム開発の専門家である私達の役割です。

できるだけ具体的な導入後のイメージをつかんでいただくため、最終形に近い形の画面サンプルを早い段階でご用意しますので、お客様には「どんな画面で、どんな操作をするのか」を確認して頂き、フィードバックをお願い致します

こうして、お客様と共に完成形に近づけていく作業を進めていきます。「お客様にとって理想のシステム」を構築するために、日常の業務のご負担にならない範囲で御協力をお願いできれば幸いです。私達が全力でサポートさせて頂きます。

We think in this way.

打ち合わせは基本的にリモート対応

コストを適正化して、最適なご提案をするため

大変恐れ入りますが、弊社は「頻繁に対面で打ち合わせしたい」というご要望にはお応えすることができません。弊社では、営業専任のスタッフではなく、実際にシステム開発をおこなう者が、ヒアリングから、設計、開発、運用まで、一貫してプロジェクトを進めていきます

お客様と会ってお話しすることを専門とした、いわゆる「セールスマン」ではなく、プログラマーやエンジニアが直接打ち合わせをさせて頂きますので、例えば打ち合わせのたびにどこかにお伺いする形ですと、彼らは長時間にわたって作業を中断しなければならず、コスト的に折り合わなくなってしまいます。

そのため打ち合わせは、コロナウイルスの感染防止対策という意味合いも兼ねて、基本的にZoom等のオンラインミーティングツールで実施させて頂いております。ミーティングは気軽に設定して頂けますので、こまめにオンラインで打ち合わせをしながら、効率的に実用的なWebシステムを作りたいと考えています。

実際に会ってお話する機会がないというデメリットはありますが、システム開発を担当する技術者が、直接お客様とお話をさせて頂くことによって、細かい部分まで意志の疎通を図ることができ、最適なご提案とスムーズな作業の進行を実現することができるのは、お客様にも弊社にも大きなメリットになります。

もちろん、対面でお話させて頂くべき重要な機会があれば、御校にお伺いすることも可能です。また、東京や京都、大阪、名古屋、神戸、広島、福岡などには弊社の活動拠点がございますので、アポイントを取って頂いた上で、ご来訪頂くことも可能です。

現在弊社では、コロナウイルスの感染防止対策として、スタッフは基本的に在宅勤務体制を取っております。対面でのお打ち合わせが必要な場合は、事前に準備が必要になりますことについて、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

We think in this way.

納品はゴールではなくスタート

実際に使って初めて分かることもあるため

徹底したヒアリングによって、最適なWebシステムを納品させて頂くのはもちろんですが、事前にどれだけ考え抜いたとしても、実際に使ってみて初めて気付くことや、「もっと使いやすくするために、ここをこう変えたい」というご要望が出て来ることも多々あります。

システム開発において、納品はゴールではなくスタートです。納品後、業務で実際に使ってみて分かったことや、管理者側とユーザー側、それぞれの意見や要望を踏まえて、迅速に改善を重ね、より使いやすいシステムに改善していくことが非常に重要です。

また、ITの世界は日進月歩。スマートフォンの様な新しいデバイスが登場したり、SSLの対応が必要になったりと、環境の変化に合わせて、システムを進化させていく必要がある場合もあります。私達は「納品したら終わり」ではなく、開発したWebシステムがずっとお役に立ち続けることができるよう、運用開始後もお客様と共に歩み、システムの長期的な安定稼働と、有効活用をサポートしていきたいと考えています。

Development flow

システム開発の流れ

ヒアリングから、設計開発、デザイン、運用保守まで、全て自社で対応可能です。必要な場合はサーバー等のハードウェアや、ソフトウェアの選定・導入もおこないます。

Step01
お問い合わせ・ご相談

まず、御校で解決したい課題や、効率化したい業務等、なんとなくのイメージでも構いませんので、「やりたいこと」をメールかお電話でお気軽にご相談ください。

ホームページ上に記載のある、弊社で既に開発した実績のあるWebシステムの場合、そのシステム名をお知らせ頂くだけでも構いません

Step02
ヒアリング

御校が抱えていらっしゃる課題や原状、達成したい目標について、メール・電話や、ZOOM等を使ったオンラインミーティングによってヒアリングさせて頂きます。

「こんなことがしたい」「こんなことで困っている」といった、ざっくばらんなお話や、 イメージされているWebシステムの参考例などがあればお聞かせください。

Step03
要件定義

御校のニーズやイメージを、システム開発のプロの視点で要件に変換し、「どんなことを実現する、どんなWebシステムなのか」という全体像、概要を書類にまとめます

この書類は、御校内でのご検討や稟議に必要な「システム仕様書」等に利用可能な物になります。

Step04
ご提案・お見積もり

要件定義をもとに、ご予算に合わせたプランのご提案と、お見積りとスケジュールを作成し、ご提示させて頂きます。お見積りの内容は担当者が丁寧にご説明し、不明瞭な見積りは一切いたしません。

この時点でのお見積もりは詳細が固まっていない部分もあるため、弊社が理解した仕様を元にした概算となります。その後の詳細設計で最終的な費用が確定しますが、特に仕様が不明瞭・未確定で見積もりしにくい所などについては、後々予算が膨らまないよう、予備工数の計上などについてもご相談いたします。この計上方法や考え方についてもご説明をして、ご納得頂いた上で進めさせて頂きます。

お客様側で詳細設計の一部(画面遷移など)を作成して頂ける場合は、開発コストを下げることができ、見積もりもより正確な物になります。

尚、より正確に進めさせて頂くために、詳細設計までで一度ご契約いただき(他社様でも正確にお見積もりができるレベルの仕様書を納品します)、詳細設計が完了した時点で改めて開発費用をお出しして(必要に応じて他社様と比較なさって)、本開発のご契約をご検討いただく、二段階形式でのご用命も承っております

Step05
ご契約

開発費用、期間、納期などをご承諾いただきましたら、正式にご発注を頂き、契約書を取り交わします。また、NDA(秘密保持契約書)を作成して、秘密保持契約を締結します。 ※お見積り作成の際に、秘密保持が必要な情報がある場合は、先にNDAを締結させて頂くことがあります。

Step06
詳細設計

Webシステムを開発する前に、詳細設計(システム化する機能、実現したい項目、画面遷移等)についてお打ち合わせし、イメージにズレがないか確認して頂きながら、確定した内容を設計書にまとめていきます。最終的な設計内容をご承諾いただきましたら、開発・デザイン作業に入ります。

大規模なWebシステムの場合、この時点で最終的なお見積もり金額が確定します。予算の増減、もしくはご予算と照らし合わせて、本当に必要な機能を絞り込んだり、追加で対応できる機能を追加する、といった調整が発生することがあります。

Step07
開発・デザイン

インターフェイス(ユーザーがパソコンやスマートフォンで見る画面)のデザイン制作作業を最初に行い、Webシステムの操作イメージを具体的にご確認頂きます

イメージの相違がないことを確認して頂いた後に開発をおこなうことで、できた後に「思っていた物と違う物だった」といったトラブルを極力減らすことができます。

Step08
テスト

弊社の品質管理専門のチームが、責任を持って動作確認、様々な条件でのバグ及びエラーチェック、表示がおかしい個所のチェック等をおこないます。

単体テストでは、開発したプログラムが機能単位または画面単位で正常に動作するか確認します。その後、結合テストとして開発したシステム全体の業務の流れに沿って一通りテストします。

御校の既存のシステムと連携する場合は、連携テストも行います。テストで問題がないことが分かった時点で、本番サーバーへ移行致します。

Step09
受け入れテスト・検収

本番サーバー上での最終テストを行います。その後、お客様自身でもチェックして頂く、「検収作業」をおこなって頂きます。

Step10
リリース

テストで問題がなければ、URLアドレスの設定、サイトの公開作業をおこない、ユーザーが閲覧できる状態にします。Google等の検索サイトに登録するかどうかは、予め決めて頂くことができます。
※検索順位を上げたい場合は、別途「SEO対策」が必要です。

Step11
運用保守・カスタマイズ・改修

稼動開始後も、Webシステムやサーバーのトラブル対応、操作方法等のサポート、バージョンアップや機能の追加、カスタマイズや改修も可能です。導入後に改めてお気づきの点やご要望などございましたら、お気軽にご相談ください。

         

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