大学や教育機関のWebシステム開発の流れ

大学や教育機関のWebシステム開発の流れ、工程をご紹介します。メディアマックスジャパンは、御校がお求めのWebシステムを具現化します。

御校の業務内容や実現したいことについてのヒアリングから、要件定義、費用のお見積り、設計、開発、デザイン、運用保守、カスタマイズや改修まで、全工程を自社で対応させて頂くことが可能です。

また、必要な場合はサーバー等のハードウェアや、セキュリティ対策等のソフトウェアの選定・導入もおこないます。

Step01
お問い合わせ・ご相談

まず、御校で解決したい課題や、効率化したい業務等、なんとなくのイメージでも構いませんので、「やりたいこと」をメールかお電話でお気軽にご相談ください。

ホームページ上に記載のある、弊社で既に開発した実績のあるWebシステム(簡易パッケージ済システム)の場合、そのシステム名をお知らせ頂くだけでも構いません

Step02
ヒアリング

御校が抱えていらっしゃる課題や原状、達成したい目標について、メール・電話や、ZOOM等を使ったオンラインミーティングによってヒアリングさせて頂きます。

「こんなことがしたい」「こんなことで困っている」といった、ざっくばらんなお話や、 イメージされているWebシステムの参考例などがあればお聞かせください。

Step03
要件定義

御校のニーズやイメージを、システム開発のプロの視点で要件に変換し、「どんなことを実現する、どんなWebシステムなのか」という全体像、概要を書類にまとめます

この書類は、御校内でのご検討や稟議に必要な「システム仕様書」等に利用可能な物になります。

Step04
ご提案・お見積もり

要件定義をもとに、ご予算に合わせたプランのご提案と、お見積りとスケジュールを作成し、ご提示させて頂きます。お見積りの内容は担当者が丁寧にご説明し、不明瞭な見積りは一切いたしません。

この時点でのお見積もりは詳細が固まっていない部分もあるため、弊社が理解した仕様を元にした概算となります。その後の詳細設計で最終的な費用が確定しますが、特に仕様が不明瞭・未確定で見積もりしにくい所などについては、後々予算が膨らまないよう、予備工数の計上などについてもご相談いたします。この計上方法や考え方についてもご説明をして、ご納得頂いた上で進めさせて頂きます。

お客様側で詳細設計の一部(画面遷移など)を作成して頂ける場合は、開発コストを下げることができ、見積もりもより正確な物になります。

尚、より正確に進めさせて頂くために、詳細設計までで一度ご契約いただき(他社様でも正確にお見積もりができるレベルの仕様書を納品します)、詳細設計が完了した時点で改めて開発費用をお出しして(必要に応じて他社様と比較なさって)、本開発のご契約をご検討いただく、二段階形式でのご用命も承っております

Step05
ご契約

開発費用、期間、納期などをご承諾いただきましたら、正式にご発注を頂き、契約書を取り交わします。また、NDA(秘密保持契約書)を作成して、秘密保持契約を締結します。 ※お見積り作成の際に、秘密保持が必要な情報がある場合は、先にNDAを締結させて頂くことがあります。

Step06
詳細設計

Webシステムを開発する前に、詳細設計(システム化する機能、実現したい項目、画面遷移等)についてお打ち合わせし、イメージにズレがないか確認して頂きながら、確定した内容を設計書にまとめていきます。最終的な設計内容をご承諾いただきましたら、開発・デザイン作業に入ります。

大規模なWebシステムの場合、この時点で最終的なお見積もり金額が確定します。予算の増減、もしくはご予算と照らし合わせて、本当に必要な機能を絞り込んだり、追加で対応できる機能を追加する、といった調整が発生することがあります。

Step07
開発・デザイン

インターフェイス(ユーザーがパソコンやスマートフォンで見る画面)のデザイン制作作業を最初に行い、Webシステムの操作イメージを具体的にご確認頂きます

イメージの相違がないことを確認して頂いた後に開発をおこなうことで、できた後に「思っていた物と違う物だった」といったトラブルを極力減らすことができます。

Step08
テスト

弊社の品質管理専門のチームが、責任を持って動作確認、様々な条件でのバグ及びエラーチェック、表示がおかしい個所のチェック等をおこないます。

単体テストでは、開発したプログラムが機能単位または画面単位で正常に動作するか確認します。その後、結合テストとして開発したシステム全体の業務の流れに沿って一通りテストします。

御校の既存のシステムと連携する場合は、連携テストも行います。テストで問題がないことが分かった時点で、本番サーバーへ移行致します。

Step09
受け入れテスト・検収

本番サーバー上での最終テストを行います。その後、お客様自身でもチェックして頂く、「検収作業」をおこなって頂きます。

Step10
リリース

テストで問題がなければ、URLアドレスの設定、サイトの公開作業をおこない、ユーザーが閲覧できる状態にします。Google等の検索サイトに登録するかどうかは、予め決めて頂くことができます。
※検索順位を上げたい場合は、別途「SEO対策」が必要です。

Step11
運用保守・カスタマイズ・改修

稼動開始後も、Webシステムやサーバーのトラブル対応、操作方法等のサポート、バージョンアップや機能の追加、カスタマイズや改修も可能です。導入後に改めてお気づきの点やご要望などございましたら、お気軽にご相談ください。

開発事例の詳細、費用、独自に実現されたいシステムについて等

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